消臭やインフルエンザ対策のできる微酸性電解水の設置や販売なら株式会社ホクエツ
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製品案内
Apiaシリーズ アルカリ電解水クリーナー PFC・PFN除害装置
APシリーズ 逆浸透膜式浄水システム 湿式廃ガス除害装置
Apia mist 二酸化塩素生成装置 NW40・50ボールバルプ
Apia mist room 小型ダイヤフラムポンプ アクチュエーターボールバルブ
ドライエッチング廃ガス除害システム 耐食性小型ブロワー
スーパーフォグジェッター ガス供給ユニット 配管保湿ヒーター
Bisansui(微酸性電解水) インラインヒーター(高流量型)

当社の微酸性次亜塩素酸水生成装置は1995年頃に乳業会社自社工場で使用していた「次亜塩素酸ソーダ」の代替殺菌剤として共同開発されました。創業以来、自社による開発・設計・製作・原液提供など新しいもの作りに挑戦しております。
微酸性次亜塩素酸水は2002年6月10日に厚生労働省より食品添加物に指定され、2012年3月に厚生労働省より規格区分改正が行われ有効塩素濃度が80mg/Lまで拡大されました。これを踏まえて、芽胞菌・ノロウイルスの有失活試験を実施して   有効塩素濃度50mg/L前後の方が30mg/L以下より効果があることが判明しました。微酸性次亜塩素酸水は規格区分の改定により原液である希塩酸に塩化ナトリウム溶液を加えて使用することも可能となりました。2007年頃、新型インフルエンザが大流行して以来、毎年、季節を通さずインフルエンザが大流行しております。つい最近では、インフルエンザウイルスにより亡くなった人もあり、感染する前に予防が必要です。水道水感覚で使用ができ他の殺菌剤とは違い、残留性がありません。微酸性電解水が登場する前の国内食品工場の殺菌手段は、1950年に食品添加物に指定された「次亜塩素酸ソーダ希釈液」が主流でした。微酸性電解水の物性は無色透明で、ほとんど臭いもなく、食品の殺菌や器具の除菌ができ、ドライミストによる噴霧は
インフルエンザウイルスなどは滞空時間が長く、0.1μ以下と軽いから空中で接触します。浮遊菌・落下菌対策などのインフルエンザウイルスやノロウイルスなどの感染症対策や、養蜂関係の衛生管理及び養鶏場や牛舎などの消臭対策にも使用されています。主な導入事例としては食品工場や食堂、クリニック、介護施設、病院、幼稚園、乳児院、養鶏場、葬儀場、水産会社、畜産試験場、養蜂関係などがあります。2014年3月には、希塩酸(塩化ナトリウムを含まない)のみで無隔膜電解槽で電気分解したpH6.5以下、有効塩素濃度10〜60mg/Lの微酸性電解水は電解次亜塩素酸水の名称で、環境省・農林水産省より特定防除資材に指定されました。2017年3月にはJAS法の改正により、有機栽培にも使用が可能になりました。感染予防が懸念される場合は、塩分が入らない微酸性電解水を噴霧して浮遊するインフルエンザウイルスやノロウイルスに接触させて予防することが望ましく。また、鶏糞や牛糞・豚糞は発酵すると「アンモニア」NH3と「二酸化炭素」CO2と「水分」H2Oになりますが微酸性電解水の主成分の「次亜塩素酸」HClOと「アンモニア」が接触すると無臭で無害な「ジクロラミン」NH2Clと「水分」H2Oになり、消臭されます。ロッカー室などの、人の発する汗により腐敗され、カビや一般細菌が増殖することがありますが、有効塩素濃度40pmg/LでpH6.0以上の高濃度の「微酸性電解水」を噴霧することでカビや細菌が原因となるイヤな臭いを減少させ、食品工場なの床面や袋詰め工程でのカビ防止にもその使用がされ、乳児院や都内病院にロビーや病室にインフルエンザウイルスなどの予防に2013年ごろより24時間噴霧しております。


What's NEW? 新着情報
■2015年8月
 微酸性電解水 提案書 (PDF)
■2015年8月
 微酸性電解水 テキスト (PDF)
■2014年3月28日
 微酸性電解水(PH6.5以下・有効塩素濃度10−60ppm)
 塩酸を電気分解したもの及び塩化カリウム溶液を電気分解した
 ものが特定農薬に指定
 (PDF)
■2013.11月 新カタログ
 微酸性電解水総合カタログ 掲載 (PDF)
■2013.2月
 Apiamistシリーズ比較表 掲載 (PDF)
■2012.10月
 Apiamist 天井噴霧システム 掲載
■2012.2月13日
 アネスクリーン 
 川崎市「低CO2川崎パイロットブランド11」に選定
■2011.9月
 「微酸性電解水生成法および装置」
 韓国、台湾特許取得 
■2011.9月
 アルカリ電解水「Apiaclin」プレゼント中
■2011.7月
 養鶏場における微酸性電解水による消臭実績あります。
 お困りの方はお問い合わせください。
■2011.4月
 Apiamist mini、アピアQご購入の方に微酸性電解水10Lを
 無料でプレゼント中!! 
■2011.4月
 東北地方太平洋沖地震 被災地へ支援物資として
 微酸性電解水除菌スプレー「Apiawater」発送
■2011.4月
 微酸性電解水「Bisansui」楽天市場店にて販売開始
■2011.4月より
 アルカリ電解水生成装置(pH13以上)「アピアクリン」販売開始
 楽天市場店にて
■2010.10
 AP-1000、5000H特許取得
■2010.8/31
 ApiaminiP(充電式)新発売予約受付中 ※ご提案書
■2010.8/1〜8/30 
 熊本県庁 微酸性電解水生成装置 Apiaシリーズ展示
■2010.5  
 日本微酸性電解水協会 データ
 口蹄疫予防に微酸性電解水の活用 
■2010.5  
 微酸性電解水生成装置
 AP-100(シンク下組込タイプ)/500ユニット UP  
■2010.5  
 介護老人保健施設 アルカディア様「Apiamist」
 年間連続噴霧データ   
■2010.5  
 北京農業大学 微酸性電解水使用による
 サルモネラ菌不活性化試験データー
facebook
トピックス
■2018.6.12〜15
FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 出展

場所:東京ビックサイト

セミナー発表テーマ
「高濃度の微酸性次亜塩素酸水による食品工場の
衛生管理と他の殺菌剤の大きな違い」

■2018年1月31日
大和市図書館用図書返却BOX製作設置


食品開発展2017ご来場ありがとうございました


食品開発展2017 出展
食品開発展2017 ( Hi / FiT / S-tec )
日時:2017年10月4日(水)〜6日(金)10:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト 西1、3、4ホール&アトリウム



ホクエツ ブース番号 : 4-493
(西4ホール)

出展社プレゼンテーション(聴講無料)
受付に2枚名刺をご用意ください。
席数には限りがありますので早めに会場入口までお越しください。



●出展社プレゼンテーションセミナー(聴講無料)
 時間:10月5日(木)11:30〜11:50
 会場:西4ホール セミナールーム(L会場)
 タイトル:微酸性電解水による芽胞菌及びノロウイルス(マウス)対策
     (一社)日本電解水協会/微酸性電解水委員会
FOOMA JAPAN2017ご来場ありがとうございました。
プレゼンテーションセミナー  動画



■2017.6.13〜16

FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展 出展


ブースNo.4R-26(東4ホール)

プレゼンテーションセミナー 同時発表  セミナー会場

■セミナー日時 : 2017年6月15日(木)
           15:20〜16:05 

発表テーマ
「高濃度の微酸性次亜塩素酸水による
芽胞菌及びノロウイルスなどの効果」

発表者
日本電解水協会 微酸性電解水委員会 会長

東京大学生物生産工学研究センター特任准教授 倉橋みどり
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